マンチカンは長毛と短毛で性格が違う?それぞれの特徴や飼い方

マンチカンはペットショップでは人気の上位に来る猫で有名です。

2018年飼いたい猫ランキングでは第1位になるほどの人気があり飼いたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

マンチカンは短毛の子をよく見かけますが長毛の子と性格が違うのか、それぞれの特徴などを説明します。

短毛だけじゃないマンチカンは長毛もいる?

マンチカンと言えば短毛、短足が特徴の猫で有名ですよね。

短足でちょこちょこと歩く姿は大人になってもまるで子猫のようにかわいく感じます。

短毛のマンチカンはよく見かけますが実は長毛のマンチカンもいることをご存じでしょうか?

長毛のためマンチカンの特徴である短い足が短毛の子に比べてさらに短く見えて可愛さ倍増なのです。

マンチカンは様々な種類の子がいる

マンチカンの歴史は浅く1944年にアメリカで犬から追いかけられていた野良猫から始まったと言われています。

短い足の猫であるマンチカンは突然変異で生まれたとされており人間に発見される前からいたかもしれません。

猫の歴史は紀元前までさかのぼるため野良猫時代に様々な種との交配があったとも考えられます。

またマンチカンとして認められ短い足が遺伝上健康に問題がないとわかるまでにブリーダーにより交配がなされてきました。

このような経緯からマンチカンには長毛、短毛様々な毛の長さ、質、色、瞳の色の違い等様々な種類の子が生まれているのです。

マンチカンの長毛の特徴

長毛の猫にはマンチカンに限らず気を付けなければならない病気などがあります。

毛玉症はその中の一つで長毛の猫はよくなる症状です。

飲み込んだ毛は猫草を与えて吐き出すことが普通ですが、雑草や猫草などがなくても自分で上手に吐き出す猫もいます。

長毛の猫は短毛の猫に比べ毛が長く、毛づくろいをした際自分の毛を飲み込んでうまく吐くことができない症状が毛玉症です。

飲み込んでしまった毛は消化することはできないので胃の中に残ることになります。

その毛が大きくなり毎日のご飯を食べることができなくなるのです。

吐くようなそぶりがあるのに吐けない、普段はよく食べているのに食欲がなくなってきたという症状には注意が必要です。

長毛と短毛の性格の違い

猫の祖先は短毛の種類しか存在しなかったと言われています。

言われてみればネコ科の動物、トラ、ヒョウ、ライオン、チーター、ジャガーなど短毛の動物しか存在しません。

長毛の猫は突然変異で生まれてきたと言われています。

短毛と長毛で比べてみると長毛の猫は比較的穏やかで鳴き声もあまり立てないという猫が多いようです。

まとめ

長毛のマンチカンは短毛に比べてブラッシングを毎日してあげることが必要です。

毛の量が短毛に比べて多い長毛の猫は毛を飲み込むことによる負担も多いですし、皮膚病にもなりやすいのです。

子猫や高齢になってくるとトイレの際にも気を付けてあげるなど長毛のお手入れは念入りにしてあげたいですね。

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