マンチカンとミックスされたかわいすぎる種類3選

マンチカンと言えば短い足が特徴の可愛い猫ですが、猫ブームでさらに人気者で有名になっている猫です。

ペットショップでも高値の花のような存在なので純血種で歴史のある猫だと思っている人もいるのではないでしょうか?

マンチカンの意外な歴史やマンチカンとのミックスのさまざまな種類の可愛い猫をご紹介します。

マンチカンの歴史とは

マンチカンの歴史は実は浅く1944年にアメリカで発見されたのが現在のマンチカンの元祖だと言われています。

犬に追いかけられてトラックの下に逃げ込んだ野良猫であった短い足の猫を保護しその猫が生んだ子猫が今のマンチカンの特徴を持った猫になりました。

その後短い足について研究するためいろいろな猫との交配を経て現在マンチカンのミックスが多く誕生しています。

マンチカンとミックスされた種類の猫

現在マンチカンと他の猫を交配させたミックスの猫は7種類確認されています。

その中でも人気の3種をご紹介します。

まずはミヌエットという名前でマンチカンとペルシャ猫がミックスされた猫です。

もともとナポレオンという名前でしたがフランスからクレームが入り改名しました。

マンチカンの特徴である短い足とペルシャ猫のぬいぐるみのようなかわいい顔を持った猫で長毛、短毛の2種類です。

マンチカン自身が短い足と長い足を持った種類がいるためミヌエットにも長い足の個体もいます。

次にスコティッシュキルトまたはスコマンチと呼ばれるスコティッシュフォールドとマンチカンのミックスも人気です。

折れ耳と短い足がかわいいスコマンチは短毛の猫です。

日本ではまだ珍しくあまり見ることはないようですがアメリカでは増えている品種です。

それぞれの特徴である短い足、折れ耳は遺伝子疾患であり健康上のリスクがあるように言われることもあります。

しかし知識を持ったブリーダーのもと交配されていれば問題はないようです。

日本でもすぐに人気になりそうなミックス猫なのです。

最後にご紹介するミックスの猫はジェネッタというマンチカンとベンガル猫をミックスした猫です。

ベンガルは野性味あふれる活発な猫で野生の山猫とイエネコの交配で生まれた猫です。

ヒョウのようなベンガルの見た目にマンチカンの短い足と少し長めのふわふわの毛が持ち味の猫です。

性格はまさに2匹のいいとこどりで活発であり優しく遊び好きな猫なのでよく遊んであげると仲良くできる猫なのです。

まとめ

マンチカンとミックスされた猫はその特徴である短い足を持っているためとても癒されますしミックスということで健康的な猫も多いです。

また性格もマンチカンの穏やかで活発、人懐こい性格を受け継いでいるミックス猫が多いため初心者でも仲良くなれる猫種です。

マンチカンは人気があるのでこれからマンチカンとのミックス猫はまだ増えていくかもしれません。

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