マンチカンの健康診断って必要?ワクチン等獣医さんに行く頻度は?

マンチカンはここ最近の猫ブームで女性を中心に大人気の短足の猫です。

ずんぐりして短い足でちょこちょこと走る様は見ていてとても癒される姿です。

マンチカンの健康診断やワクチン、獣医さんに行く頻度等ご紹介します。

猫に健康診断は必要?

私達人間は健康診断や人間ドッグ、定期健診などで自分の体の健康チェックをしていますよね。

一緒にいるペットも家族と同様なので健康で長生きしてほしいところです。

そのような願いから現在獣医さんではマンチカンにかかわらず猫の健康診断を受けられるようになっています。

健康診断によって病気の早期発見や早期治療も可能になりますし、猫の体調管理をすることにより肥満などの予防も可能になったのです。

特に猫などのペットは意思を伝えることはできないですし生活習慣病のような自覚症状がない病気などの発見にもつながるのです。

猫は痛みを我慢する?

見ためにすぐわかる目や鼻、耳、皮膚などの病気やケガなどは私達飼い主でもすぐに見つけることは可能です。

しかし体の中の不調は私達飼い主は気づいてあげることはできません。

またマンチカンをはじめとする猫は痛みを隠したり我慢したりする習性があります。

これは猫が自然界で生きていた長い歴史の中でつちかわれたものなのです。

不調な様子が敵にわかると狩猟される側になってしまうため痛みなどを隠し平気な様子を見せるのです。

飼い主にも同様なので見た目での判断はさらに難しくなるためマンチカンの健康診断はとても有効なのです。

健康診断の受け方

1才未満のマンチカンの場合は抵抗力が弱いため健康診断はこまめに受けるようにするといいでしょう。

予防注射を受けるタイミングで獣医さんと相談して受けることをおすすめします。

成猫になると体調も安定してくるため年に一度の予防注射の時に健康診断を受けることがおすすめです。

心配だからとあまり頻繁に病院に行くことはマンチカンにとってはストレスになるため一度にすませてあげましょう。

マンチカンは7才になると老化が始まる年齢となるためできれば半年に1度の健康診断がおすすめです。

マンチカンは胴長、短足のため腰に負担がかかりやすく老化により筋力や関節なども弱ってきます。

肥満でなくても椎間板ヘルニアになりやすい年齢でもあるので健康診断は有効なのです。

まとめ

マンチカンの健康診断は獣医さんにより受診項目がいろいろあり料金などが変わってきますが健康診断の平均は約15000円ほどです。

子猫から成猫の間は1年に1度の健康診断を、高齢マンチカンは半年に一度の健康診断がおすすめです。

医学の進歩により病気を早期発見できればともに健康で長生きできるのです。

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