マンチカンを一生涯飼うために必要な費用ってどれくらい

マンチカンは短い足で歩く姿がかわいいためペットショップで出会って飼う人も多いのではないでしょうか?

マンチカンの平均寿命は10-13年と言われていますがそれ以上生きる健康なマンチカンもいます。

マンチカンを飼うなら生涯どれくらいの費用がかかるのかご紹介します。

マンチカンを飼うために最初に必要な費用

マンチカンに限らず猫を飼うために、共通して最初に必要なものがいくつかあります。

ご飯や水用の皿、ご飯、トイレ、トイレの砂、ケージ、キャリーケース、爪とぎ、等生活必需品で生涯必要なものともいえます。

さらにブラシや爪切り、おもちゃ、おやつ、キャットタワーなどの費用が後にかかってくるでしょう。

またマンチカンを飼うにはワクチン接種も必要ですし獣医さんに行った場合年一回の健康診断等もかかせません。

獣医さんに行くときは具合が悪い時などで普段は家猫として外飼いはしないのでワクチンは不要なのではと思うかもしれません。

しかしウイルスは自然界のどこでもいますし、マンチカンは外に出なくても家の人が洋服などにつけて帰る危険もあります。

玄関に置いてある靴などをマンチカンがにおいを嗅いだり体をつけることによりウイルスに感染する危険性もあります。

また夏休みや冬休みに飼い猫をペットホテル等に預ける場合には予防接種していることが前提になることもあるのです。

年一度の健康診断はワクチン接種とセットにしておくと一度に済ませられるので猫のストレスも少なくてすむでしょう。

生活必需品、ワクチン接種、健康診断の費用全部で約2-3万円かかりまずこれらがおよその費用で最初にかかることになります。

毎日かかる餌、トイレの砂、つめとぎ等の費用

毎日食べる猫の餌は様々な価格帯のものを選ぶことができます。

ペットショップで売っている餌やネットなどで販売されているオーガニック系の餌等ありますし安価な市販の餌までさまざまです。

人間の食費と同様に産地がはっきりしないもの、添加物が多いものは概して安く手に入れることができます。

マンチカンは人間に比べて体が小さいですし、添加物は人間より影響力が大きいため健康的なフードをあげるようにしましょう。

オーガニックや健康的なフードは一般的なものより高価なことが多いですが業務用のような大きな袋は比較的飼いやすい費用で手に入れられます。

オーガニックフード等を購入すると年間約15000円、猫砂が約6000円、つめとぎやおもちゃ、おやつなど消耗品で5000円の年間合計約26000円です。

この値段は一番高価な価格帯として最も費用がかかる金額の例ですのでフードを安価なものに変えるとかなり費用は抑えられます。

生活必需品として食費は必要であり、マンチカンを飼うために生涯かかる費用です。

獣医さんにかかる費用

獣医さんにかかるのはワクチン接種、健康診断、ノミ、ダニ予防薬です。

ノミ、ダニはしない人もいますがワクチン、健康診断などで年間約15000円くらいかかります。

マンチカンを生涯飼うために毎年必要な費用です。

子猫から飼う場合、半年を過ぎたら去勢手術をすることをおすすめします。

マンチカンは発情のストレスをおさえられますし、生殖臓器の病気の心配もしなくてすむからです。

これらの費用オス、メスで費用が違いますが2-3万円の費用がかかります。

まとめ

マンチカンの生涯かかる費用としては生活必需品に毎年約4-5万円、最低かかる計算です。

旅行などでペットホテルに預けたり、シャンプーなどをお願いするとさらに費用はかかるでしょう。

生活必需品についてはネット等で比較しながら購入することも可能なので大切な猫の健康のために上手に選んであげたいですよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする