マンチカンに与える餌や回数、量はどれくらい?ライフステージ別紹介

マンチカンは可愛らしい短足のずんぐりした猫でペットショップでも人気ナンバーワンの猫です。

マンチカンの種が認定されたのは最近のことで比較的新しい猫ですので周りで飼っている人も少ないのではないでしょうか?

人気のマンチカンに与える餌や回数、量はどれくらいあげればいいのかご紹介します。

マンチカンは意外に大食漢?

マンチカンは短足で見ために子猫のような愛らしさがある猫ですが普通の猫より小さく見えるので少食の猫と思う人もいるかもしれません。

意外なことにマンチカンは活発で、よく食べる猫としても知られています。

食べることが大好きなマンチカンは餌をねだる姿もかわいいため飼い主はかわいさのあまりつい余分な量を与えてしまうこともあるでしょう。

胴長短足の体型のマンチカンにとって肥満は大敵なのです。

マンチカンが欲しがるだけ餌を与えていると肥満から腰の骨や関節に負担がかかり椎間板ヘルニアになりやすくなるため注意が必要です。

また肥満から生活習慣病等の病気を併発することもあるので健康的な食事をこころがけることが必要です。

マンチカンの子猫に対する餌の回数と量について

マンチカンの子猫は成長期で多くの栄養が必要になるためよく食べるでしょう。

適正な量としては体重に200カロリーをかけて計算し1日7-8回に分けて食べられるようにしておくといいでしょう。

猫は一度にすべての餌を食べないこともよくあることです。

残った餌、特に缶詰などのウェットフードは放置しておくと健康によくない場合がありますので早めに片付けることをおすすめします。

生後6か月を過ぎた頃からはカロリーを少し落とし体重が3キロになったら成猫の量の餌を与えるようにします。

マンチカンの成猫に対する餌の回数と量について

マンチカンが3キロの成猫になったら適正餌は体重の重さに80カロリーをかけたものになります。

この餌を1日に朝と晩、一度に食べきらないマンチカンについては朝、昼、晩の3回に分けてあげるようにしましょう。

個体により、また生活環境、多頭飼いなどの条件より一回に食べる量は変わってきます。

多頭飼いの場合は競争しながら食べるので早食い、大食いになることもあるので注意が必要です。

量を少なくし回数を多くするなど工夫して与えるとよいでしょう。

マンチカンの運動量が少ない場合は70カロリーまで落としても大丈夫でしょう。

マンチカンの体型は肥満になると腰に負担がかかりますので肥満にならないよう飼い主が食事の管理をすることが大切なのです。

まとめ

マンチカンは活動的でたくさん食べる猫ですが去勢手術をするとホルモンバランスが崩れるので出されたらあるだけ食べてしまうこともあります。

コントロールは自分ではできないため飼い主が健康的な餌の量や回数を把握し管理することが大切です。

マンチカンは肥満になると椎間板ヘルニア、生活習慣病などの病気になりやすいので餌は適正量を与えるようにしましょう。

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