マンチカンは外飼いはできるの?外飼いした時の長所や短所とは

マンチカンは1944年にアメリカで犬に追いかけられている時に保護された比較的新しい種の猫です。

ペットショップなどではマンチカンやマンチカンとのミックスの短い足がかわいいととても人気があります。

マンチカンは外飼いできるのか?外飼いした時のメリット、デメリットなどをご紹介します。

外飼いによるデメリット

マンチカンに限らず猫を外飼いしている飼い主は地域の特性などによりいることは間違いありません。

しかし外飼いすることにより排尿のにおいや野良猫への餌やりの問題などで困っている住民もいます。

猫は散歩コースには毎日偵察に行くため同じ場所でフンをすることになりますしその際庭や畑など荒らすことにもなるでしょう。

野良猫に悩んでいる方が保健所等に駆除依頼を出すことにより野良猫ではなく飼い猫が罠にはまってしまうこともあります。

外飼いの猫と野良猫が同じテリトリー内で鉢合わせした際にはなわばり争いからケンカに発展することもあります。

ケンカによるけがや噛み傷から病気になったり、ケンカから逃げたりすることで交通事故にあうこともあるのです。

また外でウイルスなどに感染し猫風邪などの重篤な病気になることも考えられるのです。

外飼いによるメリット

猫にとっては好きな場所に行き、大好きな鳥や虫を追いかけたり狩りをすることができるのでストレスがない生活になるでしょう。

マイペースを好む猫にとっては家から出ることにより飼い主から束縛されることもなくなるなどストレスフリーなのです。

猫が一度外の魅力を知ってしまうと毎日のように外に出ていきたがるのは当然のことです。

窓や玄関のそばに座って出してくれるまで鳴き続けるでしょう。

飼い主にとってのメリットは爪研ぎを外でしてくるため家の中での被害が少なくなるかもしれないということです。

しかしマンチカンは大変賢い猫ですので正しい爪研ぎの場所をしつけることは可能です。

外飼いによりトイレも外で済ませてくればトイレの掃除や猫砂なども少なくなるでしょう。

マンチカン、飼い主のメリットもありまず、マンチカンの健康を考えるとメリットより外飼いによるデメリットの方が圧倒的に多いのです。

まとめ

猫等の殺処分が少しずつ減っている現在、外飼いは無責任と言われかねません。

外飼いによるメリット、デメリットをよく考えマンチカンを飼うなら一生責任を持つつもりで飼ってあげましょう。

外飼いのメリットをマンチカンに享受させてあげたいという方はデメリットをよく理解し近所に迷惑がかからないよう対策を講じることが必要なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする